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辺野古基地・新設飛行場建設について Part.12
64 名前: ちゅらさん 投稿日: 2019/06/15(土) 15:12:03 ID:chwA4zuw [ 215.125.214.202.rev.vmobile.jp ]
>>62
>討論会では移設について「情報収集をした」と言っており、県外移設についてもその情報を提供していけばよい。

県外移設については、たとえ情報収集しても沖縄県から公表できる立場にないと思う。
>>51

>日米合意をひっくり返すなら米軍も説得させる勢いでないと。

万国津梁会議がそのための一施策
在沖海兵隊の配置については日本政府の都合である可能性が高い
実際、海兵隊は辺野古移設に関わらず、米軍再編により大幅に戦力が縮小される。
政府も辺野古移設の理由に抑止力の維持なんて言わなくなった

65 名前: ちゅらさん 投稿日: 2019/06/15(土) 15:14:08 ID:chwA4zuw [ 215.125.214.202.rev.vmobile.jp ]
>>64
屋良氏の主張

抑止力は幻想 誰が沖縄に海兵隊を必要としているのか

日本政府は「米海兵隊が沖縄にいなければならない」となぜ言うのか。なぜ米軍の運用について日本政府が語るのか。米国は誰もそんなことは言っていない。これはフィクションだ。

今後の米軍再編で、沖縄の海兵隊は地上戦闘兵力でいえば現在の6000人が800人になる。8分の1ほどに劇的に縮小される。この状況で「抑止力の維持」を語ることにどんな意味があるというのか。

「抑止力」や「地理的優位性」という言葉を使っているのは日本政府で、米軍を運用している米国はそんなことは一言も言っていない。海兵隊の地上戦闘兵力が減ったからといって日米同盟は揺るがない。軍の態勢を変えることと、日米安保の体制は別のことだ。

海兵隊は沖縄から引き取ってもらうしかない。そのためには、思いやり予算と言われている駐留経費を移転先でも使えるような仕組みを日本政府が提案する。また、彼らが必要としている高速船を提供する。

 そして海兵隊がアジア太平洋地域で現在行っている災害支援、人道支援活動に自衛隊が積極参加し、海兵隊の負担の一部を肩代わりする。人道支援や災害救援の分野で自衛隊は国際的に極めて評価が高い。この分野で日本がプレゼンスを示すことは十分可能だ。

 そうなれば日米同盟のあり方が根本的に変わる。日本が基地を提供し、米国が日本を守ってくれるというような片務性をとりはらって、日本もアジアの安全保障のために役目を果たす。一緒にやっている、と言えるようになる。

屋良朝博・衆院議員 2019年6月10日
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20190607/pol/00m/010/001000c?inb=fb&fbclid=IwAR0CcuggPq2g1IKkbFR-pxOKRfdh95B_87pWqF1kJ92NXygH_QCXW4GDjZg

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