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辺野古基地・新設飛行場建設について Part.12
535 名前: ちゅらさん 投稿日: 2019/08/26(月) 10:44:12 ID:bMfcJaQg [ 49.252.149.210.rev.vmobile.jp ]
フラーは誰だ

仲里利信(元衆議院議員) 質問
十六 辺野古案の最大の問題点は、戦略的妥当性を主張できないことにある。すなわち、移動速度が遅く、ミサイル攻撃に対して防御力にかける海兵隊陸上部隊が中国の中距離弾道ミサイルの射程内に存在することは米政府のアジア地域におけるリバランス政策において最も弱い「脆弱性の窓」となる可能性があり、米国の戦略にとって妥当とは言い難い。
海兵隊の前方展開の根拠は中国の中距離弾頭ミサイルの射程外に置くべきである。また、近年、ミサイルの開発を急ピッチで進めている北朝鮮の脅威を考えると、沖縄への米軍基地の集中は米国にとっても壊滅的な打撃を被り易いため好ましいものではない。部隊の分散配置を進めるべきである。政府の認識と見解を答えられたい。

平成二十九年六月十三日提出 質問第四〇二号
政府と沖縄県が争う「沖縄県名護市辺野古への新基地建設問題」解決の前提となる沖縄駐留米軍の抑止力と存在意義についての政府の認識に関する質問主意書
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a193402.htm

政府答弁
内閣総理大臣 安倍晋三
沖縄の持つ地理的優位性は、沖縄が「ミサイルの射程内に存在する」か否かのみをもって議論されるべきではないと考えている。

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