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沖縄における競馬事情 第8R
294 名前: ちゅらさん 投稿日: 2019/04/29(月) 11:20:51 ID:R4un9fCg [ ntoknw014187.oknw.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp ]

馬名 ウシェーランケー
由来 見くびるな 沖縄地域語

馬主, 瀬谷隆雄
https://ryukyushimpo.jp/photo/entry-866036.html
福島県出身
電気通信工事の技術者だった瀬谷さんは、26歳の時に単身で会社を立ち上げた。
本土では1950年代後半から順次、日本電信電話公社(現在のNTT)により、固定電話のダイヤル直通化が整備されていたが、
米占領下にあった沖縄は大きく立ち遅れていた。
本土復帰を機に、電電公社は72年から沖縄全域の通信環境の整備に乗り出し、瀬谷さんはその下請けとして工事を担った。
民宿などに泊まりながら、3年かけて県内の有人島を端から端まで渡り歩いた。
「生活が大変なはずなのに、どの町にいっても皆優しく迎え入れてくれた」。
瀬谷さんはウチナーンチュの「穏やかで温かい人柄にたくさん助けられた」と繰り返す。
沖縄全域での事業が起爆剤となり、自社は急成長した。
瀬谷さんは築いた富で競走馬を購入し、馬主となった。

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