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☆★沖縄の医療事情パートV★☆
809 名前: ちゅらさん 投稿日: 2014/03/18(火) 16:22:07 ID:Ink4Lsxg [ ntoknw028121.oknw.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp ]
2014年3月16日
オーストラリアの研究チーム
イモガイの毒から作った実験用の薬剤に
痛みを麻痺させる作用がある可能性が示された。
実験結果を受け、中毒性のない新しい鎮痛薬の開発に期待が高る。
人体への試験は行われていない。

西太平洋やインド洋で多数生息している肉食のイモガイから採取した
有効成分は、麻酔性の薬物コノトキシン。
University of Queenslandの研究者David Craik氏
ラット実験では、まだ初期的段階ではあるものの「痛みを大幅にやわらげる」可能性が示された。
動物の毒は、中毒や過剰摂取のリスクを伴うモルヒネやヒドロコドンなどの
オピオイド鎮痛薬とは異なり、神経系の特定経路をブロックする作用がある。
この試験的薬剤は、
慢性神経痛の薬剤と考えられているモルヒネやガパペンチンなどに比べて、
およそ100倍の効果があると考えられている。

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