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【海】北陸甲信越釣り情報交換すれ【川】
79 名前: 辛抱しんちゃん 投稿日: 2020/09/16(水) 23:32:33 ID:x/ojzU9g [ softbank060099011136.bbtec.net ]
>>4 白岩川河口でモクズガニ
白岩川:富山県中新川郡立山町の上市町との境界にある
大辻山(標高1,361m)に源を発する。白岩川ダムを経て
下流の水橋地区に流れ、富山市水橋川原町と富山市水橋町の境界から
日本海に注ぐ。

モクズガニ(藻屑蟹)は食用として有名な「上海蟹」(チュウゴクモクズガニ)の
同属異種である。日本各地で食用にされている
内水面漁業の重要漁獲種である。
食用部は主に、甲を開くと現れる「カニミソ」と呼ばれる中腸腺(黄色)と
脚の付け根にある筋肉の一部であり
更に成熟したメスでは発達した卵巣(生時褐色、加熱すると橙色)
オスでは大型の鋏脚の筋肉も味わう事が出来る。
海産のカニと異なる独特の甘みの強いカニミソは、珍味として愛好され
特に卵巣の発達したメスはオスよりも珍重される。料理は塩茹でや
がん汁等があり、郷土料理として供する所も多い。
ただし、漁獲されて食用に供されるのは川で採れる個体が中心であり
内水面漁業では重要漁獲種ではあるものの、海に下った個体は
相手にされない事も多い。寧ろ定置網にかかる魚を
横取りする邪魔者とみる海面漁業者もいる。

※内水面漁業(ないすいめんぎょぎょう)は、河川・池・沼など
淡水における漁業。又、淡水魚及び、淡水生物の養殖を内水面養殖業と言う。
但し、日本の漁船登録における漁業種類では淡水漁業と内水面漁業は
区別されており、淡水漁業は「潮汐の影響の無い潟、湖沼、河川
放水路、留他、貯水等における漁業」、内水面漁業は「潮汐の影響のある潟
湖沼、河川、放水路等における漁業」と定義されている。※

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