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広島弁に誇りを持つ奴!!7人目
112 名前: 名無しなんじゃ 投稿日: 2019/09/01(日) 07:30:20 ID:lVfcf95w [ KD182251245001.au-net.ne.jp ]
呉市でも、西部の安芸郡側は「ちょる」使う頻度が低いんで。「ちょる」を頻繁に
使うんは、呉越の賀茂郡側の阿賀、広、仁方じゃし、黒瀬や西条も「ちょる」
よのう。呉市じゃ、西部安芸郡の「〜とる」に東部賀茂郡の「〜ちょる」じゃが、
広島市内じゃ「呉のちょるが、また来ちょる」と、呉のもんが、云う言葉じゃと
思い込ん「じよる」んじゃけぇ。広島でも、江波の古老は「〜ちょる」も
使うとっちゃったのう。広島でも沿岸地域は、「ちょる」が残っとった(ちよった)
けぇのう。
「〜じよる」も賀茂郡側で頻繁に使う云いかたよ。わしん親族は、賀茂郡が多いい
せぇか、自然と云うて仕舞うのう。安芸郡は、「〜どる」の方じゃのう。
「この世界の片隅に」でも、安芸郡側の呉市西部ゆえ、「ちよる」たぁ「とる」
なんも、その意味じゃ間違うとらんけぇのう。
「ええ加減にせんと」じゃの広島近郊で昭和期聞いたことが無ぁわ。「せんと」
じゃのうて、「せにゃあ」よのう。呉の893系の人らは、もうちぃと、柔らかげな
云い方よのう。

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