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辺野古基地・新設飛行場建設について Part.8
604 名前: ちゅらさん 投稿日: 2019/01/11(金) 23:31:32 ID:Ykk2EANg [ p6fd844cc.oknwnt01.ap.so-net.ne.jp ]
玉城康裕沖縄県知事は、「辺野古」県民投票の会が請求した条例案の中で、地方自治法の適用に関しての部分を知事として修正を行った。これにより、知事はいつくかの大きな失策と判断の誤りをした。

1つ目は、地方自治法の適用に関し自ら修正を行い可決されたことで、その部分で、請求者や法定署名者の想いである「全市町村での投票実施」に関し、自らが大きな責任を持つこととなった。法に基づきながら、全市町村での投票実施ができる内容で議会調整と市町村との事前協議を行う必要があったのに、それを怠った。結果、条例制定手続きの不備等を市長に指摘され、請求者や署名人の想いとは違う県民投票が行われようとしている。

2つ目は、必要な議会調整と市町村との事前協議をしていないのにも関わらず、可決された条例が全市町村で実施できると考えた、判断の誤りである。

3つ目は、地方自治法での県と市町村の事務処理の特例に関する条例の規定に関し、市町村との事前協議は、県から市町村に文書を送付すればそれで足りるということを、玉城康裕沖縄県知事が自ら公に発言したことである。そして解釈を誤っているのは、宜野湾市長の側としたことである。このことは、法を順守すべき知事として非常に大きな問題であり、撤回されなければならないものである。宜野湾市長などがこれから協力する見込みもない。

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