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芦別市スレッド★15 (星の降る里 ashibetsu)
255 名前: なまら名無し 投稿日: 2017/05/19(金) 08:59:04 ID:7UkZxfZg [ KD111239136047.au-net.ne.jp ]
途中横入り御免。
 十数年ぶりに上芦別在住の知人に逢いに行って聞いた話だが、なんと数年前に近くの銭湯が廃止されたとのことだ。知人宅は親の代からの旧炭住で内風呂の無い家だった。近くにこの銭湯があるおかげで格別不便は感じなかったそうだが、今は、しかたなく週に2回ほど市内に残っている銭湯や油谷スタラにバスで通っているいるそうだ。

 この通うバスも営業開始時に比べて相当間引かれて運行しているせいか通うのに不便この上ないとのことだ。しかも運行しているのが民間のバス会社だとかで(名前は忘れた)料金にいわゆるシルバー料金の設定がない。例えば1回油谷に行くと上芦別→芦別駅前→油谷片道570×2=1340円+温泉650円合計1790円。これを週2回、ヒェーッとなった。

 あっちこっちに公園を作る、道路を整備する、体育館を建てる、消防庁舎を建てる、それらはそれで意味のあるもので格別異論はない。だが、しかしだ、このような弱者にも均等に光を当て、先々まで湯水のように福祉を浸透させるのが真の行政ではないのか。
 
 役人が使う常套句にこんなのがある「予算がないから」。しかし、なんだもかんでも経済原理優先で弱者を切り捨てる行政に明日はない。仮に予算の面でそうだとすれば、まず自らを律するべきではないのか。民間より遥かに多い俸給を頂いている彼ら(市議も含め)の口に迫力はない。芦別の唯一の優良企業は「芦別市役所」と揶揄されるゆえんだ

こういう話を一通り聞いたあと、気が滅入って帰途についた。

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